2009年08月25日

生命保険の転換は不可です

健康状態の問題で生命保険の転換は不可です

といわれてしまいました。

高血圧で診察・投薬を受けているので、生保レディーにそのまま伝えました。
病院にいって診察を受けるように言われました。
診察に同行されました。

診察を受けて、何日か後に
「申し訳ありません、転換はできません。」と電話がありました。
理由はハッキリとは教えてもらえませんでした。

さて次は、今の保険を解約して、新しい生命保険に入るか。
今の生保を継続するかの選択です。
結論はもうそろそろ出さなければなりません。


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タグ:生命保険


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2009年06月05日

生命保険「転換」の進め

保障内容見直しのご提案書

というのを受け取りました。
契約開始は昭和59年5月の生命保険です。
四半世紀近く加入していました。
保険屋さんはだいぶ儲かりましたね。

解約返戻金がそれほど付く保険ではないので、
転換しても、たいしたことはないので、考えています。

一般的にいえば、保険屋さんの提案は、
保険屋さん(保険会社・代理店・営業員)の利益になることが多く、
契約者が有利になることは少ないのでしょうが、
今回の提案は検討してみようと思っています。

法人会を通して入った大同生命保険会社の保険です。


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2009年02月14日

アフラックの浸透力

お客様から言われることが多いです

私 「保険の代理店を始めましたのでよろしくお願いします。」
お客様 「どこの保険?」
私 「アフラックの代理店です。」
お客様 「アフラックの○○に入っているよ。」

そうなのです、昨日も言われてしまいました。
 上の段落の3行目までは一緒です

 そしてお客様が言われるには

「うちの営業マンの奥さんがアフラックの代理店をやっていてね
 私もがん保険に入っているわ
 先日も医療保険を追加したところだし。」

私 「そうですか。ありがとうございます。
   生命保険で気になることがあったら、お知らせください。
   お知り合いで、保険の話題になったらよろしくお願いします。

生保レディーは多いし、代理店もたくさんあるし、
みなさん何かの保険には入っているし、生保営業もなかなか大変です。


そういえば、今日の日経朝刊に
−−  主要生損保 評価損3兆円超
     4−12月期 3ヵ月で4倍に  −−
という記事がありました。

生命保険に入る時はこれまで以上に会社の経営状態に気を使わなければいけませんね。 
 


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2009年02月10日

がん転移、がん再発にはがん保険

がんに罹ったときの費用負担を軽減するために

がん保険に入る方が多いのでしょう。
でも、初期に発見して一回の手術で済むならば、
がん保険に入っていなくても、普通の医療(入院)保険でよいでしょうし、
もっと言えば、健康保険(協会健保・国民健康保険)と多少の貯蓄があれば費用的には何とかなるでしょう。

でも、再発・転移となると、手術費用・入院費用が膨らんで、
医療保険(入院保険)では、間に合わなくなるほど負担が大きくなるでしょう。

さらに、がん保険といっても、以前(昔)のがん保険は入院日数や手術給付金の回数にも制限があったようですから、
「がん保険に入っている」と言っても現行のがん保険との保障の違いを確かめておくべきでしょうね。

今朝、鳥越俊太郎さんが直腸がんの肝臓転移で再入院されたと言うテレビ放送をみて感じました。
一日も早いご回復を願っております。


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2009年02月03日

高額療養費制度もあるから

高額療養費制度もあるから

今日伺ったお客さんに言われました。

私 「新しい仕事を始めました。生命保険代理店です。」
お客様 「そうかい、生命保険は好きじゃないね。」
私 「死亡保険だけでなく、がん保険や入院保険も扱っています。」
お客様 「入院したって、高額療養費制度を使えば大したことはないね。」

そうなのです。普通に短期入院をしたときには大したことは起こらないのです。
入院期間については政府の方針もあって、短期化していますし、高額療養費制度を使えば、多少入院が長引いても、医療費負担は月10万円以下に収まります。
(差額ベッド代や、お見舞いのための交通費などは含まない。高所得者は別。)

入院保険(民間医療保険)の保険料を払い続けるのと、貯蓄をしておくのと比較衡量すると、年齢などの条件によってどちらを選ぶべきか判断が別れるところです。


高額療養費制度
 70歳未満の方 医療費の自己負担限度額(1か月あたり)
  高額所得者(標準報酬月額53万円以上)
   150,000 円+(総医療費−500,000 円)×1%
  一般
    80,100 円+(総医療費−267,000 円)×1%

年齢によって、家族の高額療養費年間受給回数によって変わります。

 高額療養費制度については生命保険(医療・入院保険)を勧める(売る)側も詳しくは説明しないこともあるようですし、知らない方も多いようなので、順次記載しようと思っています。







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